古今宗教研究所
携帯版

神社拝詞
ジンジャハイシ

掛(カ)けまくも畏(カシコ)き 〔神社の名前〕の大前(オオマエ)を拝(オロガミ)み奉(マツリ)りて 恐(カシコ)み恐(カシコ)み白(モウ)さく
大神(オオカミ)の広(ヒロ)き厚(アツ)き御恵(ミメグ)みを辱(カタジケナ)み奉(マツ)り 高(タカ)き尊(トウト)き神教(ミオシエ)へのまにまに 天皇(スメラミコト)を仰(アオ)ぎ奉(マツ)り 直(ナオ)き正(タダ)しき真心(マゴコロ)以(モチ)て 誠(マコト)の道(ミチ)に違(タガ)ふことなく 負(オ)ひ持(モ)つ業(ワザ)に励(ハゲ)ましめ給(タマ)ひ 家門(イエカド)高(タカ)く 身(ミ)健(スコ)やかに 世(ヨ)のため人(ヒト)のために尽(ツ)くさしめ給(タマ)へと 恐(カシコ)み恐(カシコ)みも白(モウ)す

[もどる]


(C)古今宗教研究所